投資は自己責任と言いますが、ここまで銀行の金利が低い時代では、資産運用はある程度のリスクを考えつつも行わなくてはと思わずにはいられません。

増えるも減るも 投資は自己責任!
増えるも減るも 投資は自己責任!

投資は自己責任

投資は自己責任と言いますが、ここまで銀行の金利が低い時代では、資産運用はある程度のリスクを考えつつも行わなくてはと思わずにはいられません。
私が始めた投資は株式投資でした。当時はバブルが弾けて凋落しきったと思われていた相場で、どの株を見てもお安くてお買い得に感じました。
そんな時期に投資を始めて最初にぶつかった壁は、「買い時が分からない」ということでした。
いつ買っても損することはないのでは?というのではなく、まだまだ下がるんじゃないかという不安もありました。
結局適当に買ってしまって、当然痛い目を見た銘柄もあります。
そしてそこでぶつかった大きな壁が「損切り」ということでした。
持っていてもドンドン株価が下がっていくのなら、傷の浅いところで売って違う銘柄に乗り換えるというのは、投資家の常識なのですが、素人が投資に手を出すと、「こんなに損するなんて!」とか「まだ上げ直すかも!」とか思ってしまい、損を出してまで売るということができないのです。
結局含み損を抱えたままというのは本来の投資のスタンスに外れることだと思います。
投資は自己責任という言葉にはそういう意味もあると思います。壁を乗り越えて前に進みたいですね。

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